最近読んだ本、「宿命」

画像東野圭吾さんの「宿命」
講談社文庫 1993年 650円

一気読みしました。途中でやめられなくって。
犯人は読者にはだいたいわかってくるんだけど、
そうか。
そうだったのか。
これは予想できなかった。びっくり。
でもそういえば、そうか・・なるほど・・・(ぜんぜん、感想文になってませんね・・・)
でもすごく人物設定とか背景とか練られてるなぁ・・と感動。
これから読む人のためには、何もかかないほうがいいでしょう・・・
ラストは話題になっているようですね。
わたしもラストの一文、大好きです。しぶい・・・!!!

ミステリー(映画も含めて)を読む際にはかなり注意が必要ですね・・まず
・最後は読まない。
・・・あたりまえなんですが、これがなかなか難しい。
不粋な友人がポロっと言ってしまったり、
(馬鹿な友人にツインピークスの犯人を言われたときは唖然とした・・・
まだビデオの1巻と2巻を借りたばかりだったのに・・・)
本の「しおり」をはさんでいたところが
ちょうど最後のページで偶然よんでしまったりとか。。。。
本の宣伝文句も読まないほうがいいかも。
文庫本の裏に書いてある紹介文とかね・・・

・浜村淳に注意。彼は放送で「あらすじ」ばかりか、タネまでしゃべります。彼にはほんと注意。
ほかには、おすぎ(ピーコかもしれない)とかね。

あと、無理な注文かもしれないけど、小説というのは本という紙のたばに印刷されていますね。
だから、読んでいると
(ああ、本の最後のほうまで来たな・・・)
つまり
(そろそろ事件解決だな・・・)
と、わかってしまうのがイヤです・・・・それもわからないようには・・・できないですね。。

あ、東野圭吾さん、念願?の直木賞受賞おめでとうございます。

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