最近読んだ本 「永遠の出口」

画像
森絵都さんの「永遠の出口」
2003年 集英社 1400円

紀子という女の子の小学校から高校の卒業までの成長物語です。
1-9章まであって、それぞれ成長段階が違います。

それぞれが波乱万丈で面白かったんだけど、8章の「恋」という話まできて
おおっ!!
と思いました。
一途な恋愛というか、周りが見えない恋愛というか、盲目というか・・・
その人しか見えなくって、自分の思いが空回りしていることに気がつかなくって、
右往左往してる・・・
何年も後になって冷静思い出してみると、なんてことはないんだけど
その時は必死・・・

こういう体験(イタイ?体験)には覚えがあって、
(実は私くらいしかいないんじゃ??)と思ってたのに、
まさにこの紀子の青春・・・・
・・・驚きました。
(ひょっとしてみんな体験してきてることなのかな・・)

共感しました。よかったです・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック