ORTOFON SPK-3900Q SILVER

画像スピーカーケーブルをまた交換。
デノンのAK-2000から
オルトフォンのSPK-3900Qに
交換です。

というのも、AK-2000を使ってるという
だけで、話題沸騰。
高評価もあれば、けちょんけちょんに
けなされることもしばしば。

はやり、メートル400円は
ちょっとケチりすぎたかな??

というわけで、いろいろケーブルを物色して
みましたが、やっぱり何がいいのか
さっぱりわからない・・・
で、友人に聞いてみて、勧められたのがこの
SPK-3900Qです。
メートル1500円の中級?のケーブルです。

導体はオーソドックスなOFC
ですがそれにシルバーコーティング
してあるところが特徴です。

うたい文句は
「抜群のエネルギー密度と高解像度
圧倒的なスピード感」
ケーブル外径は9mmで
中の導体は1.28平方mmのものが4芯

なんといっても4芯ですので
バイワイヤリングするのにケーブルが
1本でいいというのが魅力です!
配線、すっきりです。

さらに、外のカバーの内側にOFCに銀
をコーティングした極細の金属線が
編みこんであります。
これがどういう効果があるのかはわかりませんが
さすがに老舗ブランドです。

早速試聴してみると、AK-2000よりも
低音に厚みが出たように思います。
(というかモンスターのZ1に戻ったような感じ)
スピード感はわりとゆっくりに感じます。

4芯ですのでバイワイヤリングの長さを
完全に合わせることができたものいい結果に
つながるのだと思います。

中音域の音楽の情報量が増えた気がして
これを解像度が上がったというのでしょうかね?
艶っぽい音になりました。
これはかなり満足です!!

ケーブルをあれこれ考えるのは、これで
打ち止めにしようかと思います・・

スピーカー買い替え ONKYO D-312E

D-312E をセッティング(その1)

D-312E をセッティング(その2)

ORTOFON SPK-3900Q SILVER

D-312E をセッティング(その3)

ONKYO純正インシュレーター

D-312E をセッティング(その4)

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  • D-312E をセッティング(その3)

    Excerpt: D-312EにスタンドAS-1 を設置している環境です。 AS-1の説明書のとおり、スタンドの 天板に直接D-312Eを置いて ビス止めしていたのですが ELACのBS203Aの専用スタンド.. Weblog: colore arancione racked: 2007-07-16 12:40