テーマ:読書

最近読んだ本 「ダレン・シャン 2~12巻」 読破!

お盆中に全部読んでしまいました 最終巻では色々つっこみたい所が たくさんあったのですが、無事完結したので ほっとしています。 ネタバレをするわけにはいきませんが 映画「バックトゥザフューチャー」やドラえもん でも描かれている過去の操作が未来にどう影響するか というあたりの点が興味深いです。 私はあまりこの終わり方は好…
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最近読んだ本 「ダレン・シャン 1 奇怪なサーカス」

私がなぜこの本にはまっているかは 実はわかるひとにはわかると思うのですが 児童文学に手を出してしまいました といってもこのほど完結して話題になった ハリー・ポッターシリーズではなく ダレン・シャンシリーズです  ハリーよりはマイナーかなぁと思いきや もう映画化されるなんて話もあるそうで・・ 話題のついでにちょっと…
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最近読んだ本 「永遠の出口」

森絵都さんの「永遠の出口」 2003年 集英社 1400円 紀子という女の子の小学校から高校の卒業までの成長物語です。 1-9章まであって、それぞれ成長段階が違います。 それぞれが波乱万丈で面白かったんだけど、8章の「恋」という話まできて おおっ!! と思いました。 一途な恋愛というか、周りが見えない恋愛という…
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最近読んだ本、「博士の愛した数式」

小川洋子さんの「博士の愛した数式」 新潮社 2003年 1575円 映画化で話題になっているので・・・この本も友人から借りて読みました。 記憶が80分しか持たない数学者と家政婦親子とのお話です。 博士の記憶が持たないので、家政婦さんは毎朝会うたびに自己紹介しなければいけません。 博士は親子のことを忘れてしまっているのに、だ…
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最近読んだ本、「白夜行」、ネタばれなし

東野 圭吾さんの「白夜行」 集英社 1999年 1995円 本よりも先に綾瀬はるかさん主演のTBSドラマの第1-2話を見てしまった。 これは、おもしろい!!あわてて原作本を買ったのですが、遅かった・・ ドラマと原作では展開の順序が違いました。 原作での種明かしを、ドラマは先にやってしまう・・・ だから原作を読んで…
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最近読んだ本、「暗いところで待ち合わせ」

乙一さんの「暗いところで待ち合わせ」 幻冬舎文庫 2002年 520円 表紙の絵がこわい。これじゃぁ表紙で買う人(CDでいうジャケ買い)するひとは いないんでは・・・・・・・?? で、乙一さんのプロフィールがカバーの中に書いてあって、 日本のホラー小説の若手の期待の星だそうだ。 なぬ。ホラーなのか?この小説・・・? た…
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最近読んだ本、「宿命」

東野圭吾さんの「宿命」 講談社文庫 1993年 650円 一気読みしました。途中でやめられなくって。 犯人は読者にはだいたいわかってくるんだけど、 そうか。 そうだったのか。 これは予想できなかった。びっくり。 でもそういえば、そうか・・なるほど・・・(ぜんぜん、感想文になってませんね・・・) でもすごく人物設定とか…
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最近読んだ本、「笑う招き猫」

山本幸久さんの「笑う招き猫」 集英社 2003年 1575円 なんとなく読みながら、本当に居る漫才師の「アジアン」さんを イメージしながら読んでいました。すごくぴったりはまるんだもん。 背が高い突っ込み役で、ネタも書く、主人公。 小さく、陽気なボケ担当のアカコ。 レッドバロンと名づけられた自転車。 「漫才…
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最近読んだ本、硝子戸の中(うち)

夏目漱石の「硝子戸の中(うち)」 岩波文庫 378円 新潮文庫 300円 講談社文庫 126円 角川文庫 316円 夏目漱石が「こころ」を書いた後に、胃の病気で寝込んでいて 家にこもっていたときに書いた随筆です。 (いや、直ってからの話だったかもしれません)。 漱石家のガラス戸の中に入ってくる人間。 …
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最近読んだ本、「池袋ウエストゲートパーク」

石田衣良さんの、「池袋ウエストゲートパーク」 池袋の西口公園を舞台に繰り広げられる、様々な事件。 実家の果物屋を手伝っている主人公と、ヒトクセもフタクセもある仲間たち。 Gボーイスとエンジェルスの抗争。 この本は電車の行き帰りで読んでいました。 文章の書き方が、なにかしら攻撃的で、主人公はひねくれてて、 読んでいて…
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最近読んだ本「ビタミンF」

重松清さんの「ビタミンF」 いくつかの短編集になっていて、それをあわせて、読者のビタミンに なってくれれば、という意味の題だそうです。 短編は全て、子を持つ中年のパパとその家族の物語です。 すごいリアル。 それぞれけっしてハッピーエンドでもなく、完結しているわけでもなく・・ 家庭にひそむ様々な問題をえぐりだすかのよ…
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最近読んだ本、「天国の本屋」

松久淳(著) 田中渉(プロデュース) 「天国の本屋」 2000年 かまくら春秋社 1000円 新書サイズのハードカバーの本で、キレイな水彩画が挿絵に使われています。 ぜんぜん就職活動がうまくいかなくって、自分に自信をなくしている「さとし」。 不思議な本屋でのアルバイトによって、仕事のやりがい、自分の天職とは何か? …
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最近読んだ本、「ベロニカは死ぬことにした」

Paulo Coelho(著) 江口研一(訳) 「ベロニカは死ぬことにした」 すごいオープニングです。なんせ主人公が自殺するところから 始まるんですから。 舞台は1991年に独立したばかりのスロヴェニア。 首都のリュブリャーナ、ヴィレットという精神病院です。 スロヴェニアって聞いただけでワクワクしますよね! どんな…
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最近読んだ本、「センセイの鞄」

川上弘美さんの「センセイの鞄」 ああ、この本。なんかいい。 登場人物はセンセイとツキコさん、居酒屋の兄弟と同僚のみ。 シンプルです。 しかも、全編、酒を飲んでいます。みんながみんなです。 しかも、いっしょにうまいものを食べてるんですよねぇ。 おでん、鱈を入れた湯豆腐、蛸じゃぶ、きのこ鍋・・・・。 もう・・・、本から居…
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最近読んだ本、「深紅」

野沢尚さんの「深紅」 南野陽子さんがこんど映画で教師役を演じられるということで・・・「深紅」です。 著者の野沢さんって脚本作家でいらしたんですね。 そのせいか、場面がまるで映画のように頭の中に再現されます。 登場人物も最小限に抑えられていて、一人ひとりの個性がよく描かれています。 主人公「奏」の精神的な「4時間」…
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最近読んだ本、「マラケシュ心中」

中山可穂さんの「マラケシュ心中」 マラケシュってナンだろう?と思って読み進めていくと、あとでモロッコのオアシス都市 Marrakeshだとわかりました。モロッコという国の名前はこの町の古い名前だそうです。 すごい恋の物語ですね。主人公はレズビアンの女性ですが、最初っから最後まで 「小川泉」という1人の女性への熱い恋愛が…
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最近読んだ本、「薔薇の花の下」

狗飼恭子さんの「薔薇の花の下」 うん、ちょっと順番間違ったかも。 主人公の「五百沢今日子」はまぎれもなく作者のことで、作者の 日ごろ考えていることとか鬱憤とか葛藤とか。 先に狗飼さんのほかの小説を読んでから、この本を読んだら もっと面白かったのかも。 女性というものは、こんなに物を考えてるものなのか・・・ そりゃ…
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最近読んだ本、「69」

村上龍さんの「69」 私はあまり本を読みながら(声をだして)笑うことはないのだけど(たとえ漫画でも)、 この本を読んでいて、不覚にも笑い声を上げてしまった・・・。 しかも、人が居るまえで・・・。 主人公が馬鹿で、それがとてつもなく可愛らしい。 (女の子の博多弁っていいな)と前から思ってたけど、男の子もなかなか。 い…
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最近読んだ本、「理由」

宮部みゆきさんの「理由」 長かった・・。しかも登場人物がいったい、山のように出てきますね。 私は、そう、メモりながら読みましたよ。 メモも途中からめんどくさくなってきて、つけなくなって、 終盤に急に出てきた人物・・・あれ、だれだっけ?っと前のページをぱらぱら・・・ なんとなく、この本は連載で毎日読んでいくのが面白いん…
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最近読んだ本、「星々の舟」

村山由佳さんの「星々の舟」。 母の葬式の前後。戦場から帰ってきた父。 先妻の子である兄。2人の妹。兄の家族。従軍慰安婦。そして「暁」。 主人公は章ごとに変わり、それぞれのエピソードがある一方、 大きなストーリーの流れのようなものも一貫してあって、一気に読めてしまいました。 そりゃあ、いくら家族がまとまっていようが、そ…
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最近読んだ本、「蹴りたい背中」

綿矢りさ さんの、「蹴りたい背中」 やっぱ、「蛇にピアス」とセットで読んでおかないとね。 「ハツ」や「にな川」のそれぞれ違うけど、両方とも友達をうまく作れない感じが、なにか共感できます。 たしかに、先生はよく 「適当にグループになって」 とか 「好きなもの同士でグループを作りましょう」 とか、無神経に平気で言うよ…
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